設問 筋肉に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 ① 横紋筋は、骨に付着して身体の運動の原動力となる筋肉で意志によって動かすことができるが、平滑筋は、心筋などの内臓に存在する筋肉で意志によって動かすことができない。 ② 筋肉の縮む速さが速ければ速いほど、仕事の効率は大きい。 ③ 荷物を持ち上げたり、屈伸運動を行うときは、筋肉が長さを変えずに外力に抵抗して筋力を発生させる等尺性収縮が生じている。 ④ 筋肉は、収縮しようとする瞬間に最も大きい力を出す。