平成30年第52回通関士試験の模試

平成30年第52回通関士試験の模試

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平成30年第52回通関士試験の一問一答

設問

次の記述は、通関業法第 6 条に規定する欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選びなさい。

1 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第 2 条第 6 号に規定する暴力団員であっ
た者については、当該暴力団員でなくなった日から 7 年を経過した場合であっても、通関業
の許可を受けることができない。

2 金融商品取引法の規定に違反して懲役刑に処せられた者であって、その執行を終わってか
ら 3 年を経過しないものは、通関業の許可を受けることができない。

3 破産者であって復権を得ないものであっても、その資金繰りに関し財務大臣が確実と認め
る保証人による保証がある場合には、通関業の許可を受けることができる。

4 通関業務を行おうとする営業所の責任者が通関士試験に合格した者でない場合には、通関
業の許可を受けることができない。